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2014年11月19日水曜日

Autodesk maya 無料セミナを受けます。

世の中探せばいろいろあるものだ。
来月から年休消化するにあたり、スケジュールを組んでみた。

コストパフフォーマンス、時間とスキルアップ率、自分のやりがい。
これらの事でせっかくの休みを有効に使えないかと考えた。

自宅(兼事務所)でチクチクとCGビデオチュートリアルを学ぶ。資格勉強をする。いろいろ考えた。

そしたら大きな発見をした。

こんな内容
■クリエイター講座【CG制作講座】
会場 早稲田文理専門学校
日程 平成26年12月1日(月)~12月19日(金)※土日は除く
時間 10:00~17:00 ※変更になる場合があります。
参加費 受講料無料 ※別途テキスト代等(4,000円程度)が必要
募集定員 20名程度
受講条件 ・IllustratorやPhotoshopの経験が多少ある方 ※個人的な趣味等での経験も可能
・応募者多数の場合は、企業による受講者選定をする場合があります。


要は平成26年度 文部科学省委託事業「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進」事業、
「ゲーム・CG分野における学び直しプログラム開発実証」の一環としてのセミナーである。
MAYAを中心に20日間しっかりとセミナーを受けられる。
専門学校での開催なので本来ならば20万コースだと思う。

これも縁だ。
早速電話をした。25歳から55才の方が申し込んでいるらしい。
実際にはマニュアル代も無料になりそうだとの事。

3週間のセミナーなので、フリーターの方がほとんどらしい。
私も来月からフリーター。
仲間を作る事、せっかくmayaを覚えられる機会である事。
金には変えられない大きな経験である。

早速申し込んだ。

FPの資格意義

自分はいろいろ悩んだ末、選択定年を選んだ。
FP資格は2級まで取っていたので少しは役に立つかと思っていた。

退社時期を1/20に選んだのも所得税の算定期間なども考えてのつもりであった。
しかし、実際に年末調整を迎え、自分の知識があまりにも脆いことに気が付いた。

源泉徴収の仕組みから始まり、所得税、社会保険料、住民税の実務がまるで判らない。
実務経験が無い事がこんなに役に立たない知識だと言う事を痛感した。

今の自分にとって非常に良い経験だと思う。
個人事業主、法人化どちらでも基本知識と実務を積もうと思う。
FPも1級、CFPまでやるなら極める決意をした。

(今までCFPは継続費用が掛かると思いあえてやめていた。)
今日から上を目指そうと思う。

2014年11月16日日曜日

ネットビジネスの次

現在のWEBなどの時代も1980年頃から徐々に広がったものだ。
初めは、大学教授が文献検索する為に行いだしたものだが、現在のような用途を想像していたであろうか。
私もNETSCAPEなどをどのように使えば良いか判らない状況からインターネットにつなげたい思いで始めた記憶がある。

今の時代と言えば、小学生からネットを利用できる時代となった。
大きな要因はインフラの整備もさながら、利用者が簡単に使ってもらえるようにUIの整備が大きいものではないかと思う。

これからの時代、1980年以上の大きなイノベーションが起こる可能性はあるであろうか。
interNETを考えた場合に文字のごとく、世界のnetを繋ぐ正にそれが目的であろう。

私はふとしときっかけで、国立美術館を観て来た。
国宝と言われる美術品はそれ自体でも当然美しい。
しかし、時代背景を理解していると単に美術工芸品としての価値だけではなく、どうしてそのようなものが珍重されたか。
必要性の大きさを学ぶ事ができる。
internetが横の広がりを目指すとすると縦はタイムマシンだろう。しかし、タイムマシンはなかなか作れない。

ネットの世界で過去の世界に旅をする。
数年前であれば、googleを始め写真のアーカイブがある。
更に遡りたい。例えば平安時代に。
以前、米リンデンラボ社が 2003年に開始したインターネット上に構築した3D仮想空間「セカンドライフ」がある。
実際には未来、仮想空間というテーマであったが、実際にあった過去をシュミュレートする空間に魅力はないだろうか。

internetもそうであったように、ちょっとした興味から想像も出来ない世界へと広がっていった。
そして、温故知新、過去を遡る事で新しい発見ができるかも知れない。
もしかしたら、時代を変えてしまう可能性だってあるかも知れない。
そんな事に魅力を感じる方はいないであろうか。

2014年11月15日土曜日

ケーキに見るBigDataビジネスの予測

ケーキというものは何とも魅力的なものである。
様々な味、食感で魅了させる。

このケーキというものをビジネスという側面で真剣に考えた事があるであろうか。
素材は何か?例えば主であるスポンジケーキの材料は小麦粉、牛乳、卵であろう。
(砂糖、ブランデイなどもあろうが・・・)
これらの材料はどこにでもある材料である。そして新鮮なものが良いに決まっている。
それら原料の値段はどんな新鮮なものでも容易に予測できるレベルの金額だと思う。
しかし、それらから作られたケーキはどうであろう。一切れ500円高ければ1000円以上のものもあろう。
ケーキは確かに高い。しかし、ケーキは皆に愛されている大切なものであり確固したデザートビジネスとなっている。
当然、先に書いた小麦粉、牛乳、卵から作った誰にでも手に入る料理だと分かっていても。

さて、本題となるが、今騒がれているBigDATAもあまり知られていないが私たちが自由に使えるデータが
結構ある。信頼性、内容面でも充実している。簡単に例を挙げれば国勢調査報告。
そんなデータがネット上に結構溢れている。

しかし、そのデータも生のままでは何ら対価を払う価値を見いだせないであろう。
ケーキと同様データの新鮮さも対価価値に重要な影響を与える。

ではどうしたら収益に結び付くサービスとして提供できるであろうか。
一つのヒントとしてはやはりケーキ。
それぞれのデータ(素材)のままではダメで、高度に触感、味を高次元で融合させる。
その見せ方も重要であろう。

どんなケーキであれば、買うかは好みの問題。
そんなデータマイスターの感性がこれからのビジネスマンに必要になる予感がする。





2014年10月9日木曜日

情報の非対称性、裁定取引

情報の非対称性、裁定取引
聞きなれない言葉だ。
業界にいる方なら判るだろうが、簡単に言えば以下のような意味だ。

情報の非対称性
商売を例にするならば、買い手と売り手のそれぞれの立場で、情報量が違う為に生じる商売の不合理性
よく例にだされるのは
①不動産。売り手は該当物件の全てを当然知っているが、買い手は情報を提示されるまで知りえない情報が沢山ある。
当然、買い手は弱い立場となる。
②生命保険
今度は生命保険会社がリスクヘッジする立場になるのだが、
生命保険契約は契約予定者の体調、健康状態など、知りえるすべは限られる。医者の診断書などの提示義務もあろうが、些細な病気、積極的な提示はまずしないであろう。免責期間が完了し告知内容義務違反に該当しない内容であれば支払義務が発生する。

裁定取引
更に聞きなれない言葉だが、証券会社業界でよく使われる。
簡単にいえば、金利差や価格差を利用し売買する事で利ザヤを稼ぐ取引。
たとえば、缶ジュースを考えてみたい。普段、都内自販機で買えば150円のペットボトルが山にいけば300円で販売されていても買う人はいるであろう。
需要と供給のバランスで価格は決まるので当然かと思う。

実はこれら2つを巧みに取り入れた商売をしている上場企業がある。
良く考えたもので何もしなくても利益が上がるビジネスである。
あえて、企業名は書かないがこれらは多くのビジネスに転用ができる。


2014年10月3日金曜日

自分の言葉を言いキル事の大切さ

今まで、このblogを書いていて気付いた。
自分の言葉なのにやけに他人行儀でいる事に。

サラリーマンを長くしていると自分の意見を言い切る事にリスクテークする条件反射が付いてしまっている。
誰でも人から批判する事は避けたい。だから自分の意見ではなく、人の意見を引用してみたり、ハッキリとした評価を避けてしまう。
それが、長い社会経験をすると更に自己防衛本能が働いていく。

~のようだ。~だと思う。本当の自分の言葉はあるのだが何故かオブラードに包んでしまう。
それと無用なトラブルを避ける為に 「です。ます。」調になりがちである。要は柔らかいトーンにしたがる自分がいる。

日本人の特徴かもしれないが、自己主張よりも協調を優先される。欧米は逆だ。
自分をそのまま表現しないからお互い表面的なコミュニケーションで終わってしまうのだろう。その方が人間楽である。
本当の自分を解ってもらうにはパワーがいる。そしてリスクも。しかし、自分をさらけ出して見せる事ができたなら今までになかった深い繋がりを持てる事がこの頃判ってきた。

何も求めず、必要とあらば無償の奉仕で自分から積極的に自分を見せる事が出来たなら。
忘れてはならない事は何をしても良いという事では無い。相手の立場を考え自己本位にならないようにコミュニケーションストロークを持つという事が本当の信頼を得る為に必要であろう。

私は自分を変える為に自分のありのままの思いを言葉にする事を決めた。人生素直になろうと思う。

手段と目的。得られる満足度は?

「手段と目的を吐き間違えるな!」
25年前、前職の設備設計業に入社した時よく言われた事だ。
何を言っているかというと本当に達成しなくてはならない目的は何かという事に対してそれに必要な手段がを探さなくてはならない。
しかし、仕事に慣れだすと手段を実行している事がいつの間にか目的となっている事が度々起こってしまう。
全体を俯瞰できる能力を持った先輩だからこそ自分をちゃんと見ていてくれた。今改めてそんなアドバイスを頂けた先輩に感謝する。

現代は便利になった。その当時は携帯電話など当然無い。モノもありふれている。購入チャンネルも大手量販店からネットまで。何なら海外製品を直接購入できる事も容易くできる。

しかし、本当に自分の感性にドンピシャな製品ってどの位あるか?

家族の一つの夢であるマイホームも昔は近くの工務店、大工さんに頼んで、自分の思いで作ったものだ。
今の時勢はハウスメーカー、建売不動産業者が進出しており、昔の工務店もハウスメーカーの下請業となり個人相手をなかなかしてくれない。
設計事務所も星のようにあるのだが、ハウスメーカーでは発生しない設計料が設計事務所に依頼した場合、15%程度払う事に一般のは敬遠する。いや、設計事務所にコンタクトを取る事自体、縁故が無いと敷居が高く無縁であるかも知れない。

ではどうなるか?
本当に自分の拘りを持った家は作れるのか。一生一度の買い物なのに・・・。
自分が描きたい本質の部分(目的)は何かを見つめよう。

ハウスメーカーに頼むのは一つの手段だ。自分の根っこにある思いを形にしてみよう。
実現できる事は限られてしまうかも知れないが、後悔しないように拘ろう。

自分だけの事ではなく、子供も父の背中、感性を受け継ぐ。これが文化と言うものだと思う。