2020年に向けて広告業界は既に動き出しています。
大きなトピックスとして東京オリンピックに視線が集中していますが、実は2019年にラクビーワールドCUPが行われる事をご存知でしょうか。
広告業界は2019年にターゲットを当てて既に動き出しているのです。
広告と言っても様々ですが、一番費用が掛かると思われるのが建築工事を含むサイン関連ではないかと思います。建築設計及び建設業許可を持つデスプレイ業などが主となってくるかと思いますが、実際の施行関連費用も去る事ながら、広告代理店の企画費用というのも馬鹿になりません。
東京都の場合、今回決定する前の広告企画費用も数十億円が持ち出しになっているのでその回収も気になる所です。
そして屋外広告の場合、色というものが曲者となります。
特に、オリンピック5輪のマーク色。結構明るい彩色なので屋外用に使用している溶剤プリンタでは中々、あの明るい発色は厳しいのではないかとの指摘が。
多分、2016年までには、どこのメデイアでどこのプリンタで印刷などの大きな仕様の方針が水面下で決められるかと思います。
サイン業の多くが保有している某社のプリンタも丁度リース満了程度になろうかと思いますので
市場自体の転換期になるのではというのが、もっぱらの目論見のようです。
そして、環境という側面をどう捉えるか。
作るまでよりも作った(使い終わった)後どうするかという問題も既に議論されています。
溶剤プリンタであれば、一般に塩ビシートですが、産業廃棄物扱いで処理も大変です。
海外では捺染という「ソフトサイン」が主流で、既に5-6年国内は出遅れている状況です。
ソフトサインのメリットは生地を使用するので、折りたたみが出来、軽い事。
塩ビシートの様に複合板に施行する必要もなくコストも大幅に削減できます。
既に、サイン大手では将来展望を見据えて捺染プリントでカラーマネージメントを構築し出している業者も現れ出しました。捺染のカラーマネって簡単そうでとても大変なんです。
インク濃度と転着プレスの温度管理と時間が非常に微妙で。
多分、捺染でカラーマネができる所は国内でも数社ではないでしょうか。
そしてこのクラスの業者は広告代理店を抜いて自社デザイナーを抱えクライアントと直接ビジネス展開をしている事が特色です。
どこが勝ち組で残るのかこれからが期待です。
interaction Design:身の回りの仕組み、環境は複雑化しているが、本質はシンプルである事が多い。 そんな誰もが思う潜在的な本質ニーズは何かを見つめ感動と快適な生活を創造したい。 私ができる事はちっぽけな事だが、多くの人の心に眠っている潜在ニーズを掘り起こすキッカケ作りができたならそんな素晴らしい事はない。
ページ
2013年12月28日土曜日
2013年12月15日日曜日
3DCGの業界構造?
始めたばかりのCGですが、
仕事の癖といいましょうか、どうも全体像が見えなくてはしっくりと来ない性分でして・・。
3DCGで何ができるのか、どんな仕事があるのかを調べる事に。
・3DCGフォトグラファー
・ビジュアライゼーション
・コンセプトアートグラファー
何か聞きなれない名前が一杯出てきました。
私も、一応この業界人かと思ってましたが、時代は変っているんですね。
前提条件を先に言っておきますと、3DCGもピンから切りがあり、お絵かき程度のCGのものからハイエンドとなる写真(以上)画質をCG作成できるアプリまで様々です。
私が目指しているのは費用的にはハイまで行けないのですが、品質はハイエンドの分野です。
先般お伝えしたように「MODO701」の正式ユーザー。(能力は初心者ですが)
そんな中で上記の分野は何ぞや?から
・3DCGフォトグラファー
今の最新CGは既に写真を越えていると言っていいのではないでしょうか。
極端な話、プロダクト写真は新製品のサンプルが出来て来なければ撮影できません。
そのような場合、CGでサンプル品を作ってしまいます。写真の品質を左右するのはライテング。
私も写真館の出力周りの仕事をやってましたが、スタジオが命です。
それが、このCGではライテングのセッテイングから、反射率の設定まで全てができるようになっています。これからは写真を見ても現実の物かどうか疑う目を持つ事が必要になります。
・ビジュアライゼーション
建築分野で使われる名称ですが、形状やモデルの検証、光や影のレンダリング、そしてウォークスルーやフライバイアニメーションを含む各段階で3DCGを使用されるようです
・コンセプトアートグラファー
一番新しい分野の仕事かもしれません。
簡単に言うと、映画製作などの企画段階でどんなシチュエーション(セット)にするかなどの概念を落とし込んで抽象化する制作のようです。
最先端の仕事だけを取り上げましたが、既に時代は変わろうとしてます。
もうデジカメの写真を印字する時代ではないかも知れません。
話は逸れますが、人のスキルには3つの要素があります。
・テクニカルスキル(技術的能力)
・ヒューマンスキル(対人能力)
・コンセプチュアルスキル(概念化能力)
概念化能力とは潜在的な要素を顕在化する能力などと言われます。
ビジネスの場では一般に経営理念や戦略策定、意思決定、そして戦略実行。
PDCAサイクルの管理など、マネジメントに関する能力などと言われてます。
要はぼんやりしたニーズを見える形に置き換えコーデイネートできる力でしょうか。
いろんな仕事がありますが、ニーズを汲み取り、OneByOneで健在化するビジネスというのは究極の仕事であり、どんな業種であっても必要とされる存在ではないかと思います。
私も必要とされる人間を目指して頑張ります。
そしてその最先端の仕事をしている方がいるのでご案内します。
http://www.ineistudio.com/
仕事の癖といいましょうか、どうも全体像が見えなくてはしっくりと来ない性分でして・・。
3DCGで何ができるのか、どんな仕事があるのかを調べる事に。
・3DCGフォトグラファー
・ビジュアライゼーション
・コンセプトアートグラファー
何か聞きなれない名前が一杯出てきました。
私も、一応この業界人かと思ってましたが、時代は変っているんですね。
前提条件を先に言っておきますと、3DCGもピンから切りがあり、お絵かき程度のCGのものからハイエンドとなる写真(以上)画質をCG作成できるアプリまで様々です。
私が目指しているのは費用的にはハイまで行けないのですが、品質はハイエンドの分野です。
先般お伝えしたように「MODO701」の正式ユーザー。(能力は初心者ですが)
そんな中で上記の分野は何ぞや?から
・3DCGフォトグラファー
今の最新CGは既に写真を越えていると言っていいのではないでしょうか。
極端な話、プロダクト写真は新製品のサンプルが出来て来なければ撮影できません。
そのような場合、CGでサンプル品を作ってしまいます。写真の品質を左右するのはライテング。
私も写真館の出力周りの仕事をやってましたが、スタジオが命です。
それが、このCGではライテングのセッテイングから、反射率の設定まで全てができるようになっています。これからは写真を見ても現実の物かどうか疑う目を持つ事が必要になります。
・ビジュアライゼーション
建築分野で使われる名称ですが、形状やモデルの検証、光や影のレンダリング、そしてウォークスルーやフライバイアニメーションを含む各段階で3DCGを使用されるようです
・コンセプトアートグラファー
一番新しい分野の仕事かもしれません。
簡単に言うと、映画製作などの企画段階でどんなシチュエーション(セット)にするかなどの概念を落とし込んで抽象化する制作のようです。
最先端の仕事だけを取り上げましたが、既に時代は変わろうとしてます。
もうデジカメの写真を印字する時代ではないかも知れません。
話は逸れますが、人のスキルには3つの要素があります。
・テクニカルスキル(技術的能力)
・ヒューマンスキル(対人能力)
・コンセプチュアルスキル(概念化能力)
概念化能力とは潜在的な要素を顕在化する能力などと言われます。
ビジネスの場では一般に経営理念や戦略策定、意思決定、そして戦略実行。
PDCAサイクルの管理など、マネジメントに関する能力などと言われてます。
要はぼんやりしたニーズを見える形に置き換えコーデイネートできる力でしょうか。
いろんな仕事がありますが、ニーズを汲み取り、OneByOneで健在化するビジネスというのは究極の仕事であり、どんな業種であっても必要とされる存在ではないかと思います。
私も必要とされる人間を目指して頑張ります。
そしてその最先端の仕事をしている方がいるのでご案内します。
http://www.ineistudio.com/
2013年11月28日木曜日
視点を変えると新しいビジネスになる。
視点を変えると新しいビジネスになる。
サイン業。(その方はデイスプレイ業)
看板業のユーザの方で今日実際に聞いた話です。
サイン業。(その方はデイスプレイ業)
昔は筆、刷毛とペンキだけで看板業を始められた方も多いかと思います。
そして、オリンピックに始まり、高度成長期イベントが集中し、イベント、デイスプレイ業はそれはそれは儲かったらしい。
今では、限られた大型企業に仕事が集中して淘汰されてきたとの事ですが、この方は時代、時代の節目の時代の変わるタイミングをしっかりと見定めています。
一つは手書看板から、印刷への転換期。
昭和の初期の新聞を象徴するようにモノクロ主体の印刷物が出来るようになった。
只、印刷物は新聞を除き、A3サイズ程度の小さいものしか刷れなかったようです。
この頃の大きなビジネストピックは映画ブーム。映画館の前で大きな手書き看板を見た方も多いのではないだろうか。この方はこの仕事もされていました。
その頃、この方は儲かったお金で訪米された。そこで出会ったのは手書きではなく、超大型の印刷物。印刷方法は判らなかったらしいが、この時、時代は手書きから印刷に変わると目覚められたそうだ。
2つ目は上記にも書いたイベントに特化したビジネスへの転換。
30代の頃は商店街の看板を主体に職人として仕事をされていたようですが、大阪万博を見に行かれてから、これからの時代は展示会の設営ビジネスだと思い知らされたらしい。
今までに無いものを作る職人魂に心を打たれたらしい。
そして、このどれも直ぐに実行された。
名前は書けないが、とある業界の組合協会の理事長だった方の話。
時代時代を見抜く能力と実行力。
新たなビジネスへの勝算は常にあったのかをお聞きしたら、「そんなのは無い。自分が好きだから初めたんだ。」直感なんでしょうが、自分が出来る事をきちんと把握され、決断されているのでしょう。
それが、お聞きしていてしっかりと伝わります。
今では、限られた大型企業に仕事が集中して淘汰されてきたとの事ですが、この方は時代、時代の節目の時代の変わるタイミングをしっかりと見定めています。
一つは手書看板から、印刷への転換期。
昭和の初期の新聞を象徴するようにモノクロ主体の印刷物が出来るようになった。
只、印刷物は新聞を除き、A3サイズ程度の小さいものしか刷れなかったようです。
この頃の大きなビジネストピックは映画ブーム。映画館の前で大きな手書き看板を見た方も多いのではないだろうか。この方はこの仕事もされていました。
その頃、この方は儲かったお金で訪米された。そこで出会ったのは手書きではなく、超大型の印刷物。印刷方法は判らなかったらしいが、この時、時代は手書きから印刷に変わると目覚められたそうだ。
2つ目は上記にも書いたイベントに特化したビジネスへの転換。
30代の頃は商店街の看板を主体に職人として仕事をされていたようですが、大阪万博を見に行かれてから、これからの時代は展示会の設営ビジネスだと思い知らされたらしい。
今までに無いものを作る職人魂に心を打たれたらしい。
そして、このどれも直ぐに実行された。
名前は書けないが、とある業界の組合協会の理事長だった方の話。
時代時代を見抜く能力と実行力。
新たなビジネスへの勝算は常にあったのかをお聞きしたら、「そんなのは無い。自分が好きだから初めたんだ。」直感なんでしょうが、自分が出来る事をきちんと把握され、決断されているのでしょう。
それが、お聞きしていてしっかりと伝わります。
そして今、改めて筆を取ったそうです。
今のクライアントは海外のネット客。
何を販売しているかと言うと日本語の「書」
室内インテリア用やTシャツプリントなどに求めるユーザーが一杯いるのだとか。
時代が代わり求める顧客も変わる。
その時代の転換期を見極める事だと教えられた。
その時代の転換期を見極める事だと教えられた。
ちなみに、報酬がA1サイズの「書」で10万。
この方は書道の先生でも何でもありません。
海外の漢字ニーズの高まりもあるが、しっかりとニーズに向き合えば新たなビジネスを生むという事を学んだ。
この方70代後半の方ですが、慶應ボーイ。職人気質とインテリ性を持ち、今でも本当にかっこいい。
この方70代後半の方ですが、慶應ボーイ。職人気質とインテリ性を持ち、今でも本当にかっこいい。
2013年11月4日月曜日
成功の裏にある人間らしさ
昨夜は楽天の優勝にもらい涙をしてしまった私。
そこにあるのは天下を取った無敵の姿。
その姿をみていると今までの苦労は微塵にも感じませんが、長い苦労があって今がある事を感じ取ります。星野監督もその一人ではないでしょうか。
だからこそ、皆が応援する。
苦労をした人でないと伝える事ができない人間臭さがある。
優勝しても謙虚であり、人を思いやる気持ちを感じます。
優勝メッセージの言葉には今まで支えてくれた人の感謝が込められているからこそ素直に言葉が現れ、人々も素直に共感できる。とても素晴らしい人です。
ビジネスの場でも時代を掴み、大成功している人は沢山います。
しかし、私は、本当にその人の価値を感じるのは今成功している内容ではなく、その人が歩んできた中で起こった失敗談と苦悩。そして課題にどう対峙してきたかという生き方、考え方です。
成功している方々の経歴を拝見すると、一流大学を出て、海外留学してMBAを取得しました。と言った内容をこの頃よく見かけますが私は何ら興味を持てません。
資本主義の時代ですから、資金があって優れた教育を受けて資格を取って、起業して・・・であれば当然のシナリオが描かれているはずですが、おっと、どっこいそんな人は一時は景気がいい場面もあるますが、長続きしません。だって、人間臭くないから。
仕事を一緒になってしている人も人間です。人が人を支援していこうと考えた時、共感できる何かがなければ事務的な仕事で終わってしまします。では何が共感を呼び起こすのか。私は人間が失敗しても立ち直ろうとする謙虚な姿に周囲が共感するのではないかと考えます。仕事の場面、職場でも「傷を舐め合う仲間」というのがあろうかと思いますが、正に同じ境遇で苦労してきた人間同士であるから悩みを分ち合い、助け合おうという気持ちが芽生えるのではないでしょうか。
私が好きな方で(お会いした事はありませんが)
今の時代を掴まれている方がおります。
Real Estate東京R不動産の運営メンバーであるopen A 馬場正尊さんのBlog
この方も大変な経歴の持ち主ですが、それ以上にとても人間臭い、奥深さを感じます。
私は住まいは「作品」ではなく生活の場と考えます。
住まいを設計される方の生き方、価値観が住まいに反映されるのは当然です。
自分の性格と正直に対峙し、自分の生き方を探されてきた。
それ以前にそんな生々しいリアルな自分、生活感を正直に告白している建築家ってあまり知りません。
実際設計された建築物は直接関係してないかと思いますが、多くの方が、東京R不動産の物件に共感を得てそんな「住まい」に住んでみたいと感じられている理由には企業理念の底辺にそんな思いが込められている事を感じるからかも知れません。
都会に住む人はあえて言葉には出したがらないかも知れませんが、「人間臭さ」がこれからの社会に必要なKeyWordなのかも知れません。
NHKの「海女ちゃん」もその一つかも知れません。
言葉には出さなくても、人間の本質を把握されている方の仕事だからこそ、安心感を感じ、そこに人が集まるのではないでしょうか。「一流の仕事」です。
そこにあるのは天下を取った無敵の姿。
その姿をみていると今までの苦労は微塵にも感じませんが、長い苦労があって今がある事を感じ取ります。星野監督もその一人ではないでしょうか。
だからこそ、皆が応援する。
苦労をした人でないと伝える事ができない人間臭さがある。
優勝しても謙虚であり、人を思いやる気持ちを感じます。
優勝メッセージの言葉には今まで支えてくれた人の感謝が込められているからこそ素直に言葉が現れ、人々も素直に共感できる。とても素晴らしい人です。
ビジネスの場でも時代を掴み、大成功している人は沢山います。
しかし、私は、本当にその人の価値を感じるのは今成功している内容ではなく、その人が歩んできた中で起こった失敗談と苦悩。そして課題にどう対峙してきたかという生き方、考え方です。
成功している方々の経歴を拝見すると、一流大学を出て、海外留学してMBAを取得しました。と言った内容をこの頃よく見かけますが私は何ら興味を持てません。
資本主義の時代ですから、資金があって優れた教育を受けて資格を取って、起業して・・・であれば当然のシナリオが描かれているはずですが、おっと、どっこいそんな人は一時は景気がいい場面もあるますが、長続きしません。だって、人間臭くないから。
仕事を一緒になってしている人も人間です。人が人を支援していこうと考えた時、共感できる何かがなければ事務的な仕事で終わってしまします。では何が共感を呼び起こすのか。私は人間が失敗しても立ち直ろうとする謙虚な姿に周囲が共感するのではないかと考えます。仕事の場面、職場でも「傷を舐め合う仲間」というのがあろうかと思いますが、正に同じ境遇で苦労してきた人間同士であるから悩みを分ち合い、助け合おうという気持ちが芽生えるのではないでしょうか。
私が好きな方で(お会いした事はありませんが)
今の時代を掴まれている方がおります。
Real Estate東京R不動産の運営メンバーであるopen A 馬場正尊さんのBlog
この方も大変な経歴の持ち主ですが、それ以上にとても人間臭い、奥深さを感じます。
私は住まいは「作品」ではなく生活の場と考えます。
住まいを設計される方の生き方、価値観が住まいに反映されるのは当然です。
自分の性格と正直に対峙し、自分の生き方を探されてきた。
それ以前にそんな生々しいリアルな自分、生活感を正直に告白している建築家ってあまり知りません。
実際設計された建築物は直接関係してないかと思いますが、多くの方が、東京R不動産の物件に共感を得てそんな「住まい」に住んでみたいと感じられている理由には企業理念の底辺にそんな思いが込められている事を感じるからかも知れません。
都会に住む人はあえて言葉には出したがらないかも知れませんが、「人間臭さ」がこれからの社会に必要なKeyWordなのかも知れません。
NHKの「海女ちゃん」もその一つかも知れません。
言葉には出さなくても、人間の本質を把握されている方の仕事だからこそ、安心感を感じ、そこに人が集まるのではないでしょうか。「一流の仕事」です。
2013年10月19日土曜日
名工 小田和正さんの音楽作り
吉田拓郎さんと小田和正さんのテレビ初対談がありました。
お互い日本を代表する音楽家。
でも、その人生は大きく違っていたようです。
若い頃から大成功をしていた吉田拓郎さん。
デビューから苦労を重ねる事9年でやっと成功を掴む小田和正さん。
特にラブソング中心の小田和正さんを私は、もっと軽い人に思ってましたが大きな間違いである事を知りました。
小田和正さんは東北大学建築部出身の技術者。
高い美声で恋愛の歌詞なのでもっとノリの良い方かと思ってました。
しかし、作詞、作曲共丹精且つ、究極まで練り上げ、自分の妥協を許さない曲作りをしているた事を知り、努力に裏付けされた完成度の高さがあるからこそ、皆に愛されている事を納得しました。やはり(建築)設計技術者なのでしょう。
また作曲だけではなく、日々の自己管理の徹底ぶりも紹介されていました。
リハーサルではあの声を一切出さず、本番に備える周到さ。
何もかもがまったく違う人に思えました。
完成された音楽であると同時にシンプルだからこそ心に響く曲なんでしょうね。
お互い日本を代表する音楽家。
でも、その人生は大きく違っていたようです。
若い頃から大成功をしていた吉田拓郎さん。
デビューから苦労を重ねる事9年でやっと成功を掴む小田和正さん。
特にラブソング中心の小田和正さんを私は、もっと軽い人に思ってましたが大きな間違いである事を知りました。
小田和正さんは東北大学建築部出身の技術者。
高い美声で恋愛の歌詞なのでもっとノリの良い方かと思ってました。
しかし、作詞、作曲共丹精且つ、究極まで練り上げ、自分の妥協を許さない曲作りをしているた事を知り、努力に裏付けされた完成度の高さがあるからこそ、皆に愛されている事を納得しました。やはり(建築)設計技術者なのでしょう。
また作曲だけではなく、日々の自己管理の徹底ぶりも紹介されていました。
リハーサルではあの声を一切出さず、本番に備える周到さ。
何もかもがまったく違う人に思えました。
完成された音楽であると同時にシンプルだからこそ心に響く曲なんでしょうね。
登録:
投稿 (Atom)