世の中、それぞれの専門分野がある。
企業内でも事業部、部署ごとに専門領域があり、縦構造となっている。
更に中小企業ではより顕著に専門領域に特化した職域がある。
明確なのは士業だろう。
士業は許認可が必要である反面、独占的な仕事を得ることができる。
これらの士業は殆どの業種で協会が存在し、相互協力するという建前の元に実際はその士業者を統括し、士業全体の規律を保とうとする。
さて、これからの時代従来からの専門領域はどうなるのであろうか。
課題があり、解決する為に専門家に頼る顧客となりえる方がたから見れば、士業は解決手段であり、その課題が多岐に渡れば複数の士業に別々に相談しなくてはならない。
又、問題点が明確であれば、具体的にどのような士業に相談すれば良いかは明らかになるが、実際には潜在的な課題を抱えている方も多く、顕在的な問題まで掘り出す事自体大きな体力を要する事も多いだろう。
更に、課題が明確になり専門家に相談しようと思ってもなかなか士業とのパイプがある方は少ない。昔であれば、ご近所の方に知り合いがいないか相談する事もできただろうが、近所付き合いも少なくなった現代、更には問題も複雑になっている世の中、近くの他人には簡単には相談できる事も限られているかと思う。
顧客の課題を噛み砕き、手段として士業を横刺しにできる仕事が必要ではないかと思う。
更には、クリエイターの仕事など、形無いものを作り出す仕事も単にアイデアやスケッチを作るだけでは無いので、弁護士、司法書士などとの連携を仲介する仕事も必要だと思う。
士業という職域を保持しようとする本質があるだけに簡単には踏み込めない課題であるが、本当に生き残りを掛けて課題を抱えているのはそれら士業、クリエイターの方がたでは無いかと思う。
課題を解決したい一般の方がた、生き残りを掛けて新たな顧客開拓をしたい士業を繋ぐビジネス。interaction designは相互作用から生まれる付加価値創出。
何か夢が見えてきた。
interaction Design:身の回りの仕組み、環境は複雑化しているが、本質はシンプルである事が多い。 そんな誰もが思う潜在的な本質ニーズは何かを見つめ感動と快適な生活を創造したい。 私ができる事はちっぽけな事だが、多くの人の心に眠っている潜在ニーズを掘り起こすキッカケ作りができたならそんな素晴らしい事はない。
ページ
2016年1月30日土曜日
2016年1月14日木曜日
起業の悩み 製品作りはプレゼント探し
起業したばかりの頃は多くの夢を持って自分しかないサービス、製品を提供するんだと大きな夢を抱いているものでしょう。
しかし、起業してまず一つ目の壁は孤独との壁。
仲間との共同起業もあろうかと思いますが、これはこれで考え方の違いや背負っている家庭状況によって自然と価値観が変わってくるものです。結果、数年程度で別れを覚悟しなくてはならない時がやって来る事が多いものです。
2つ目の壁は、活動資金の不安。
概ね設立資本金を活動原資として取り崩していくものですが、中には最初から計画不足から個人から法人への貸付を要する事もあろうかと思います。
この個人からの貸付も個人の貯蓄があるうちはいいのですが、会社が軌道にのるまでどこまで我慢できるかかと思います。
誰でも、経費を節約する方向になろうかと思いますが、これは全くの逆効果かと思います。経費と言っても接待などの交際費は費用対効果限界まで削る必要はあろうかと思いますが、「金」を産む道具などの設備投資をしないと新たな仕事自体も生み出す事は出来ないと思います。節約に関しては企業活動も当然の事ながら、経営者である個人の生活も同じで節約ばかりしていれば、家庭内もギスギスし始めます。
考え方としては前向きに節約よりも如何に売り上げを増やすかを考える事を考えるべきかと思います。
3つ目の壁は売れる製品を増やそうと悩む事。
起業したばかりで半年程度は役所関連の届け出、税務などに翻弄します。
しかし、落ち着き出すと
「何どうやって売ろう」
「ずっと考えているけど、なかなか商品が決まらない」
と言う悪循環にハマっていきます。
そして資金操りとのスパイラルダウンにハマってしまう。
こんな時こそ、落ち着いて考えてみましょう。
彼女にプレゼントする時にどうやってプレゼントを探しますか?
彼女に喜んでもらえる物をまず考えますよね。
そして、それをもらった彼女の顔を想像してみる。
それがしっかり見えたらどこで買えるか探して金を握りしめて買い物に行く!!
しかし、自分が売り手になると
どんな製品を売ろうか?から入っ考えてしまっていませんか。
誰に喜んでもらいたい製品なのでしょうか。
本当にその製品を買ってもらったら喜んでもらえますか。
そして大事な事は誰にでも喜んでもらえる製品でなくても良い事です。
たった一人の大事な人に喜んでもらえればいいんです。
顧客を絞り込めば絞るほど必要とする顧客は増えます。
なぜならは、その人だけに精一杯オンリーワンを提供しようとするから。
しかし、起業してまず一つ目の壁は孤独との壁。
仲間との共同起業もあろうかと思いますが、これはこれで考え方の違いや背負っている家庭状況によって自然と価値観が変わってくるものです。結果、数年程度で別れを覚悟しなくてはならない時がやって来る事が多いものです。
2つ目の壁は、活動資金の不安。
概ね設立資本金を活動原資として取り崩していくものですが、中には最初から計画不足から個人から法人への貸付を要する事もあろうかと思います。
この個人からの貸付も個人の貯蓄があるうちはいいのですが、会社が軌道にのるまでどこまで我慢できるかかと思います。
誰でも、経費を節約する方向になろうかと思いますが、これは全くの逆効果かと思います。経費と言っても接待などの交際費は費用対効果限界まで削る必要はあろうかと思いますが、「金」を産む道具などの設備投資をしないと新たな仕事自体も生み出す事は出来ないと思います。節約に関しては企業活動も当然の事ながら、経営者である個人の生活も同じで節約ばかりしていれば、家庭内もギスギスし始めます。
考え方としては前向きに節約よりも如何に売り上げを増やすかを考える事を考えるべきかと思います。
3つ目の壁は売れる製品を増やそうと悩む事。
起業したばかりで半年程度は役所関連の届け出、税務などに翻弄します。
しかし、落ち着き出すと
「何どうやって売ろう」
「ずっと考えているけど、なかなか商品が決まらない」
と言う悪循環にハマっていきます。
そして資金操りとのスパイラルダウンにハマってしまう。
こんな時こそ、落ち着いて考えてみましょう。
彼女にプレゼントする時にどうやってプレゼントを探しますか?
彼女に喜んでもらえる物をまず考えますよね。
そして、それをもらった彼女の顔を想像してみる。
それがしっかり見えたらどこで買えるか探して金を握りしめて買い物に行く!!
しかし、自分が売り手になると
どんな製品を売ろうか?から入っ考えてしまっていませんか。
誰に喜んでもらいたい製品なのでしょうか。
本当にその製品を買ってもらったら喜んでもらえますか。
そして大事な事は誰にでも喜んでもらえる製品でなくても良い事です。
たった一人の大事な人に喜んでもらえればいいんです。
顧客を絞り込めば絞るほど必要とする顧客は増えます。
なぜならは、その人だけに精一杯オンリーワンを提供しようとするから。
2015年11月11日水曜日
クリエイター支援で地域活性化に!
地方都市の活性化が大きな問題になっています。私はさいたま市に住んでいますが、ここも東京から見たら地方都市です。東京は一見活性化しているように見えますが、実際は千代田区、港区、渋谷区、新宿区などの一部の地域に限定されているように思います。荒川区などは地方都市と同様に高齢者問題と空家問題などを抱え込んでいるようです。活性化しているエリアもビジネスが集中しているだけで住環境としての活性化は別の事だと思います。さいたま市ですが旧浦和市に関してだけでもJRだけで6つの駅があり新宿、渋谷までは30分圏内という立地の良さです。そしてビジネスで車を使うにも、首都高、東北道、外環道を通じて東名、中央道、関越道と全方面に対して高速移動手段が網羅されている地域も珍しいかと思います。しかし、この地域にも新しい仕事の目が誕生されていないように思います。これはベットタウンという宿命でしょうか。都心までの利便性の為、住む人は多くなりますが、仕事自体は都心に。そして買い物も都心でというようになるからかもしれません。ベットタウンという環境は仕事をする環境を得られている時は何も問題ないように思います。しかし、定年ならまだしも、リストラ、職場事務所移転、転勤など企業に依存した問題が発生すると、メリットはデメリットになる場合も多いのも事実です。私も実際に西新宿のオフイスから横浜の支店、千葉(幕張)の支店への辞令の際、大変苦労した記憶があります。さいたま市も空家問題があります。このエリアには新しいマンションと古い建物が混在しており空家が多く散見されます。新しいマンションでも空家は意外に多いです。
全国で起こっている空家問題それと高齢化社会。
さいたま市に関して言えば空家問題と地域活性化を解決する手段の一つはクリエイターという職業の方への積極的な場の提供ではないかと考えます。都心の利便性の良さもありますが、ギスギスした都心の感覚は私には合いません。実際、育児されている方と高齢者の方々はどのように考えていられるのでしょうか。私は「住まい」としての利便性と環境、そして「交通手段という面で仕事の環境」のバランスが取れているのがこのさいたま市ではないかと考えます。しかし、今のままでは何も今までと変わらないでしょう。クリエイターが必要なものは「道具」「ノウハウ」「場所」かと思いますが、その底辺には仕事が回ってくる「仕事仲間、コミュニテイ、環境」が必要かと思います。クリエイターは専門領域があり、ある範囲で特化した制作をしている方が多く、一人で全て完結できるプロダクションは別格で個人の領域では限界があろうかと思います。
それとクリエイターの方々の大きな課題は社会的な信用と経済面ではないかと。事務所を借りるのも大変な労力を要します。経済面では道具も。デジタルツールは日進月歩で変わっていきます。新しいツールは個人クリエイターの方には大変な負担になります。
クリエイターの方々に集まってもらう為にはファイナンシャルな支援から、仕事場探し、クリエイテイブツールの提供、クリエイターの方々とのコミュニテイスペースの提供がワンストップでできたら何か新しい地域活性化につながるかと思っています。
今そんなサービスが無いかもしれません。でもなければ作りましょうよ。
全国で起こっている空家問題それと高齢化社会。
さいたま市に関して言えば空家問題と地域活性化を解決する手段の一つはクリエイターという職業の方への積極的な場の提供ではないかと考えます。都心の利便性の良さもありますが、ギスギスした都心の感覚は私には合いません。実際、育児されている方と高齢者の方々はどのように考えていられるのでしょうか。私は「住まい」としての利便性と環境、そして「交通手段という面で仕事の環境」のバランスが取れているのがこのさいたま市ではないかと考えます。しかし、今のままでは何も今までと変わらないでしょう。クリエイターが必要なものは「道具」「ノウハウ」「場所」かと思いますが、その底辺には仕事が回ってくる「仕事仲間、コミュニテイ、環境」が必要かと思います。クリエイターは専門領域があり、ある範囲で特化した制作をしている方が多く、一人で全て完結できるプロダクションは別格で個人の領域では限界があろうかと思います。
それとクリエイターの方々の大きな課題は社会的な信用と経済面ではないかと。事務所を借りるのも大変な労力を要します。経済面では道具も。デジタルツールは日進月歩で変わっていきます。新しいツールは個人クリエイターの方には大変な負担になります。
クリエイターの方々に集まってもらう為にはファイナンシャルな支援から、仕事場探し、クリエイテイブツールの提供、クリエイターの方々とのコミュニテイスペースの提供がワンストップでできたら何か新しい地域活性化につながるかと思っています。
今そんなサービスが無いかもしれません。でもなければ作りましょうよ。
2015年9月20日日曜日
向かい風の安心感
仕事などで「順風満帆」「追い風が吹いてる」などと言われる事があるよくある。
追い風とは背中を押し進む風の事。
しかし、本当に背中を押される事が良い事なのであろうか。そんな疑問を持っている。
私は30年近くヨット競技をしていた中でそんな思いに至る。
追い風(以下、runningの風)は2つの顔を持っている。
弱風;風が弱い時は風速と艇速が近くなる為、風を感じにくい。風を効率的に捉える為にスピンネーカーを上げるが、弱風のトリムにはスピンが潰れないようにする経験と技量が必要となる。
追い風だから艇は真っ直ぐ進めるかと言えば、艇速と風の圧力を感じにくいので真ランと言う方位を進む事は簡単ではない。決して最短距離を走れるわけではない。
強風;強風になると風だけではなく、海面も荒れだす。波が高くなると艇のローリングが強くなる。スピンを上げているとワイルドジャイブの怖さがやってくる。
非常に慎重なトリムとコース取りが要求される。
ではセーラーにとって一番安心できる風は何か?
これは向かい風であると信じている。
ヨットは向かい風の時、吹いてくる方向には進めない。しかし、風位に対して約45度の角度で切り上がっていく事ができる。ジグザクにはなるが、繰り返して風位に進んでいく事ができる。この登りの向かい風の時が一番船が安定する風だ。
強い風で叩きつけられても風と波を切り分けて進んでいける。自信とパワーを感じ持って艇を操れる時だ。
順風満帆と言う言葉を調べてみると
追い風を受け、帆がいっぱいにふくらむこと。転じて、物事が順調に思いどおりに運ぶことのたとえ。と書かれているが、決して思いどおりに運ぶ事の例えとは思えない。
人生の事に話しを戻すと向かい風の中でジグザグであっても自分で選べる事、波と風に揉まれながら強く成長できる実感を得られる事が何よりも幸せである。一見何もしなくても風に押されて進めるように思えるが、多少苦労してでも確実に前に進む人生を選びたい。
私にとっての順風満帆とは真横からの風(アビーム)と「向かい風」である。
尚、ベテランセーラーには超強風の追っ手の風を好む人々がいる。
バイザリーと言う走らせ方があるが、リスクを掌握し、何かあっても対処できる力がある人だけができる技である。
追い風とは背中を押し進む風の事。
しかし、本当に背中を押される事が良い事なのであろうか。そんな疑問を持っている。
私は30年近くヨット競技をしていた中でそんな思いに至る。
追い風(以下、runningの風)は2つの顔を持っている。
弱風;風が弱い時は風速と艇速が近くなる為、風を感じにくい。風を効率的に捉える為にスピンネーカーを上げるが、弱風のトリムにはスピンが潰れないようにする経験と技量が必要となる。
追い風だから艇は真っ直ぐ進めるかと言えば、艇速と風の圧力を感じにくいので真ランと言う方位を進む事は簡単ではない。決して最短距離を走れるわけではない。
強風;強風になると風だけではなく、海面も荒れだす。波が高くなると艇のローリングが強くなる。スピンを上げているとワイルドジャイブの怖さがやってくる。
非常に慎重なトリムとコース取りが要求される。
ではセーラーにとって一番安心できる風は何か?
これは向かい風であると信じている。
ヨットは向かい風の時、吹いてくる方向には進めない。しかし、風位に対して約45度の角度で切り上がっていく事ができる。ジグザクにはなるが、繰り返して風位に進んでいく事ができる。この登りの向かい風の時が一番船が安定する風だ。
強い風で叩きつけられても風と波を切り分けて進んでいける。自信とパワーを感じ持って艇を操れる時だ。
順風満帆と言う言葉を調べてみると
追い風を受け、帆がいっぱいにふくらむこと。転じて、物事が順調に思いどおりに運ぶことのたとえ。と書かれているが、決して思いどおりに運ぶ事の例えとは思えない。
人生の事に話しを戻すと向かい風の中でジグザグであっても自分で選べる事、波と風に揉まれながら強く成長できる実感を得られる事が何よりも幸せである。一見何もしなくても風に押されて進めるように思えるが、多少苦労してでも確実に前に進む人生を選びたい。
私にとっての順風満帆とは真横からの風(アビーム)と「向かい風」である。
尚、ベテランセーラーには超強風の追っ手の風を好む人々がいる。
バイザリーと言う走らせ方があるが、リスクを掌握し、何かあっても対処できる力がある人だけができる技である。
2015年6月26日金曜日
時間軸でのビジネス
仕事というものは常に時間軸を伴って成立しているものだと考えています。
極論するとこの2つになろうかと思います。
・時間を節約できるもの
・時間を奪うもの
時間を節約するものはすんなりと想像できるでしょう。
例えば、
googleは情報を調べる時間を一気に解決できるサービスを提供しています。
検索サイトを使えなければどうやって情報を得るでしょうか。
名刺のURLから調べる?どんなに時間を要するのか想像できません。
電車は低価格である場所からある場所まで移動する手段を提供します。
昔ならば、徒歩という手段もありますが、飛躍的に時間を短縮できます。
電話もそうですね。遠い場所の人に自分のメッセージを伝える手段を提供します。
手紙という手段もありますが、双方向で意思疎通できるメリットも大きなポイントかと思います。今ではinternet環境でのmailも同様でしょう。更に進んでchattもあります。
コンピュータシステムによる業務処理などは最たるものでシステム処理で時間削減が最も大きなメリットではないでしょうか。
さて、もう一方の時間を奪うものとは?
例えば、
映画。自分の貴重な時間を割き映画を楽しみます。テレビ、本も同じかと思います。
又、温泉で時間を過ごすなども同じかもしれません。
これらの事は自分に満足感を得たい欲求から行われるものではないかと思います。
自由になる時間を有意義に使いたいと思う欲求ではないでしょうか。
大きなポイントは時間を奪うビジネスの場合、対価の尺度が人それぞれである事。
一定の基準があるようでその環境、欲求度によって評価が大きく異なる点ではないでしょうか。言い換えれば時間を奪うもの=コンテンツかもしれません。
一方、時間を節約するビジネスは目的とする欲求が明確であるかと思います。
その目的が達成できれば一定の満足を得られると言えるかもしれません。
こちらは言い換えると「サービス」ではないでしょうか。
何でも自分でしなくては気がすまない人がいます。
お金が無く人のサービスを受けたくても自分でするしかない人。
いろいろな事情があろうかと思います。
しかし人間に与えられた時間は1日24時間。そして定年も寿命もあります。
こればかりは皆同じ。
1つの行動で大きな成果を得る為には時間軸を意識する必要があります。
そして今の社会にあるビジネスはこの時間軸を価値基準としてビジネスが成り立っている事を改めて感じます。
これからスタートアップを検討している方々も、社会に受け入れてもらえるサービスかどうかを検証する際に時間軸でのビジネスモデルの可能性を一度検討してみては如何でしょうか。
極論するとこの2つになろうかと思います。
・時間を節約できるもの
・時間を奪うもの
時間を節約するものはすんなりと想像できるでしょう。
例えば、
googleは情報を調べる時間を一気に解決できるサービスを提供しています。
検索サイトを使えなければどうやって情報を得るでしょうか。
名刺のURLから調べる?どんなに時間を要するのか想像できません。
電車は低価格である場所からある場所まで移動する手段を提供します。
昔ならば、徒歩という手段もありますが、飛躍的に時間を短縮できます。
電話もそうですね。遠い場所の人に自分のメッセージを伝える手段を提供します。
手紙という手段もありますが、双方向で意思疎通できるメリットも大きなポイントかと思います。今ではinternet環境でのmailも同様でしょう。更に進んでchattもあります。
コンピュータシステムによる業務処理などは最たるものでシステム処理で時間削減が最も大きなメリットではないでしょうか。
さて、もう一方の時間を奪うものとは?
例えば、
映画。自分の貴重な時間を割き映画を楽しみます。テレビ、本も同じかと思います。
又、温泉で時間を過ごすなども同じかもしれません。
これらの事は自分に満足感を得たい欲求から行われるものではないかと思います。
自由になる時間を有意義に使いたいと思う欲求ではないでしょうか。
大きなポイントは時間を奪うビジネスの場合、対価の尺度が人それぞれである事。
一定の基準があるようでその環境、欲求度によって評価が大きく異なる点ではないでしょうか。言い換えれば時間を奪うもの=コンテンツかもしれません。
一方、時間を節約するビジネスは目的とする欲求が明確であるかと思います。
その目的が達成できれば一定の満足を得られると言えるかもしれません。
こちらは言い換えると「サービス」ではないでしょうか。
何でも自分でしなくては気がすまない人がいます。
お金が無く人のサービスを受けたくても自分でするしかない人。
いろいろな事情があろうかと思います。
しかし人間に与えられた時間は1日24時間。そして定年も寿命もあります。
こればかりは皆同じ。
1つの行動で大きな成果を得る為には時間軸を意識する必要があります。
そして今の社会にあるビジネスはこの時間軸を価値基準としてビジネスが成り立っている事を改めて感じます。
これからスタートアップを検討している方々も、社会に受け入れてもらえるサービスかどうかを検証する際に時間軸でのビジネスモデルの可能性を一度検討してみては如何でしょうか。
2015年4月22日水曜日
グレードダウンビジネス。あえて終わらせないビジネス
ビジネスの流れはより良いクオリテイの製品、サービスを提供すると言うのが本流かと思っている。しかし、長年あえてサービスの品質を落として満足を得るビジネスに携わってきた。
印刷業では本刷の前に必ずクライアントに校正確認をする。
確認事項はレイアウト、写真、文字、色など、多岐に渡る。
特に色に関しては色校正と呼ばれコーポレートカラーのチェック、濁り、彩度、網点からのモアレなど多くの項目がある。
さて、印刷業界ではこのチェックの為に、何億もする印刷機を使用してチェック用サンプルを制作はしません。何故なら、高速機の印刷機であれば、一秒に60枚も新聞サイズ(毎葉といいます。)が刷れる機材を使う事は大きな損失だから。ではどうするかと言うと、大判のインクジェットプリンタで出力する。当然、家庭用のプリンタではないけど、特別なプリンタでも無い。1台50-60万位のプリンタである。しかし、ただ単に市販プリンタで印刷と同等な出力ができるわけでは無い。
カラーマネジメント、網点シュミレーション、CMYKの4版に分解するセパレーションなどの処理ができるソフトウエアを経由させ出力する。
さて、課題は印刷機の印刷品質とインクジェットプリンタの印刷品質の差による出力見本の出来であるが、当然、数億する印刷機の方が品質は高いと思うであろう。
実はインクジェットプリンタの方が画質は明らかに上で逆にどうやって印刷物の品質までクオリテイのグレードダウンをするかが課題となる。
そんな商売を20年程、やってきた。
さて、私は今、3DCGの仕事がしたくて起業した。
今までは、Photo品質を目指したく制作してきたが、ひょんなきっかけで品質をおとした方が良い事に気づいた。
建築設計との仕事で基本プランに参画した際、クライアントに夢を創造させる為には何も色、表面処理をしない方が顧客の発想、期待が高まる事を知った。建築はクレーム産業とも言われている。これは顧客の思いと設計を含めた業者の思いのGAPから出来上がったものに対して不満が出てしまうためであろう。それではなどうしたら良いのか。顧客に図面を理解してもらう事は当然必要であろう。しかし、その前にクライアントに自分の住まい作りに参画してもらう気持ちを持ってもらう事が一番大事かと思う。
大体が、納期優先(資金繰、生産性からも)でクライアントの思いまで本当に拾い上げる為の工数を掛けてないのが現実である。
今回、3日という短納期だったので何も、テキスチャーを付けないでプレゼンする事になったCGがクライアントに気にいられた。
単に制作会社として請け負えば、制作途中みたいな感じで納品、検収をあげてもらえないような段階だと思うが、私の立場は建築設計事務所のメンバーと一緒に動いているのでそれがどうにでもなる。独立系のCG事務所には出来ないビジネススタイルかも知れない。
顧客が考える前に一方的に色を付けてしまうとクライアントはさすがプロだなと頷くであろうが、お任せムードとなり一体感は薄らぐ。これが、真っ白な建物から一緒になって顧客の思いの色付けをしていくと不思議なものでクライアントも一緒になって参加してもらえる事を知った。これも顧客の視線に合わせたグレードダウンビジネスなのかもしれない。
時間の掛かる仕事の仕方であるが下請けには出来ない濃い仕事のスタイルが私は好きだ。
印刷業では本刷の前に必ずクライアントに校正確認をする。
確認事項はレイアウト、写真、文字、色など、多岐に渡る。
特に色に関しては色校正と呼ばれコーポレートカラーのチェック、濁り、彩度、網点からのモアレなど多くの項目がある。
さて、印刷業界ではこのチェックの為に、何億もする印刷機を使用してチェック用サンプルを制作はしません。何故なら、高速機の印刷機であれば、一秒に60枚も新聞サイズ(毎葉といいます。)が刷れる機材を使う事は大きな損失だから。ではどうするかと言うと、大判のインクジェットプリンタで出力する。当然、家庭用のプリンタではないけど、特別なプリンタでも無い。1台50-60万位のプリンタである。しかし、ただ単に市販プリンタで印刷と同等な出力ができるわけでは無い。
カラーマネジメント、網点シュミレーション、CMYKの4版に分解するセパレーションなどの処理ができるソフトウエアを経由させ出力する。
さて、課題は印刷機の印刷品質とインクジェットプリンタの印刷品質の差による出力見本の出来であるが、当然、数億する印刷機の方が品質は高いと思うであろう。
実はインクジェットプリンタの方が画質は明らかに上で逆にどうやって印刷物の品質までクオリテイのグレードダウンをするかが課題となる。
そんな商売を20年程、やってきた。
さて、私は今、3DCGの仕事がしたくて起業した。
今までは、Photo品質を目指したく制作してきたが、ひょんなきっかけで品質をおとした方が良い事に気づいた。
建築設計との仕事で基本プランに参画した際、クライアントに夢を創造させる為には何も色、表面処理をしない方が顧客の発想、期待が高まる事を知った。建築はクレーム産業とも言われている。これは顧客の思いと設計を含めた業者の思いのGAPから出来上がったものに対して不満が出てしまうためであろう。それではなどうしたら良いのか。顧客に図面を理解してもらう事は当然必要であろう。しかし、その前にクライアントに自分の住まい作りに参画してもらう気持ちを持ってもらう事が一番大事かと思う。
大体が、納期優先(資金繰、生産性からも)でクライアントの思いまで本当に拾い上げる為の工数を掛けてないのが現実である。
今回、3日という短納期だったので何も、テキスチャーを付けないでプレゼンする事になったCGがクライアントに気にいられた。
単に制作会社として請け負えば、制作途中みたいな感じで納品、検収をあげてもらえないような段階だと思うが、私の立場は建築設計事務所のメンバーと一緒に動いているのでそれがどうにでもなる。独立系のCG事務所には出来ないビジネススタイルかも知れない。
顧客が考える前に一方的に色を付けてしまうとクライアントはさすがプロだなと頷くであろうが、お任せムードとなり一体感は薄らぐ。これが、真っ白な建物から一緒になって顧客の思いの色付けをしていくと不思議なものでクライアントも一緒になって参加してもらえる事を知った。これも顧客の視線に合わせたグレードダウンビジネスなのかもしれない。
時間の掛かる仕事の仕方であるが下請けには出来ない濃い仕事のスタイルが私は好きだ。
2015年4月5日日曜日
米軍AAR(Action After Review)から組織運営を学ぶ
日本の企業での組織運営のマネージメントスタイルは各社各様かと思う。
良い意味で企業の成り立ち(文化)を反映した組織運営をされているのではないかと思う。しかし、その根底には個人の素質に依存した運営の仕方が大半ではないかと思う。
大切なのは同じ言葉(言語、手法)でお互いの思いを共有する事ではないかと思う。しかし運営自体が個人の素質に依存していると組織編成が行われる度に運営方法が変わる度に困惑を生じ、生産性の低下を招く事になろう。僅かな時間であれば一時的な事だが、組織の不和により管理職自体が外される事も多く見てきた中では上司、部下共に不幸になる事も危惧する。
私自体、如何に生産性を上げながら、部下、上司共に活性化した組織運営ができるかを長い間苦悩してきた。
一つ、非常に参考になった事があったのでここにご紹介したい。
米軍が実施しているAAR(Action After Review)というのをご存知だろうか。
軍隊という緊迫した事態にも対応しなくてはならない時に部隊の意識の統制と確実な職務の遂行をする為に考えられた米軍がスタンダードとしているコニュニケーションスタイルだ。どんな緊迫した時でも部隊の役割を遂行する為に考えられた手法である。その為に非常にシンプルな考えに基ずいている。
やる事は部隊全員で意見交換を実施する事。ファシリテーションというコミュニケーション手法があるが、それに具体的なアクションプランを加えたものと考えて頂きたい。
やる事は以下の事を参加者全員で言葉を交わして確認しあう
①我々がやろうとしたのは何か?
②実際には何が起きたのか?
③なぜそうなったのか?
④次回我々がやろうとするのは何か?
ポイントは、この目的は「学びと改善」であり、任務に成功したか失敗したかは問わないし、あくまでも訓練であって評価ではない、という点。
日本の場合、事実を確認するのではなく、その起こった事に対して個人攻撃するような風潮を感じる。そうすると、その人は非難を恐れて言葉を発しなくなってしまう。
成果よりもその人の考え方、態度を探るやり方ではないかと思う。ある時は成果主義でありある時は協調性。そんな都合の良いオペレーションでは裏表がある部下の考え方を助長してしまうように思う。
今の時代、社会全般でリスク回避が最重要事項である事は仕方ない事と思う。しかし、何か新しい事をすれば何か失敗もあるものだ。何もしない人を評価し、チャレンジして失敗した人の責任を問いただすようであれば組織のやる気をなくすだけだ。
本当に大事な事は本気になれる部下を育てる事。部下のチャレンジは何にも変えられない宝として評価する事ではないかと思う。その為には今起こっている事実を素直に言える風土が大切ではないかと思う。
良い意味で企業の成り立ち(文化)を反映した組織運営をされているのではないかと思う。しかし、その根底には個人の素質に依存した運営の仕方が大半ではないかと思う。
大切なのは同じ言葉(言語、手法)でお互いの思いを共有する事ではないかと思う。しかし運営自体が個人の素質に依存していると組織編成が行われる度に運営方法が変わる度に困惑を生じ、生産性の低下を招く事になろう。僅かな時間であれば一時的な事だが、組織の不和により管理職自体が外される事も多く見てきた中では上司、部下共に不幸になる事も危惧する。
私自体、如何に生産性を上げながら、部下、上司共に活性化した組織運営ができるかを長い間苦悩してきた。
一つ、非常に参考になった事があったのでここにご紹介したい。
米軍が実施しているAAR(Action After Review)というのをご存知だろうか。
軍隊という緊迫した事態にも対応しなくてはならない時に部隊の意識の統制と確実な職務の遂行をする為に考えられた米軍がスタンダードとしているコニュニケーションスタイルだ。どんな緊迫した時でも部隊の役割を遂行する為に考えられた手法である。その為に非常にシンプルな考えに基ずいている。
やる事は部隊全員で意見交換を実施する事。ファシリテーションというコミュニケーション手法があるが、それに具体的なアクションプランを加えたものと考えて頂きたい。
やる事は以下の事を参加者全員で言葉を交わして確認しあう
①我々がやろうとしたのは何か?
②実際には何が起きたのか?
③なぜそうなったのか?
④次回我々がやろうとするのは何か?
ポイントは、この目的は「学びと改善」であり、任務に成功したか失敗したかは問わないし、あくまでも訓練であって評価ではない、という点。
日本の場合、事実を確認するのではなく、その起こった事に対して個人攻撃するような風潮を感じる。そうすると、その人は非難を恐れて言葉を発しなくなってしまう。
成果よりもその人の考え方、態度を探るやり方ではないかと思う。ある時は成果主義でありある時は協調性。そんな都合の良いオペレーションでは裏表がある部下の考え方を助長してしまうように思う。
今の時代、社会全般でリスク回避が最重要事項である事は仕方ない事と思う。しかし、何か新しい事をすれば何か失敗もあるものだ。何もしない人を評価し、チャレンジして失敗した人の責任を問いただすようであれば組織のやる気をなくすだけだ。
本当に大事な事は本気になれる部下を育てる事。部下のチャレンジは何にも変えられない宝として評価する事ではないかと思う。その為には今起こっている事実を素直に言える風土が大切ではないかと思う。
2015年2月25日水曜日
情報の共有化
多くの企業で言われている事に情報の共有化があろう。
私も前職の職場ではしきりに言われてきた。
やり方は様々あるかと思う。メールでの配信。ミーテイング時での報告。
情報の共有化自体は間違った事ではないと思う。
しかし、今までの経験で単に何から何までCC配信をしてこられた事。
前提になる本題、趣旨が何かを見失っている内容の配信など様々であった。
情報の共有の本質は組織内のメンバーが現在起こっている事、知らなくては行けない事、業務上必要なスキル、知識の平準化ではないかと思う。
最悪のケースは単に全てを流して話がモメた際に自分の発言の見方をつけようとする行為ではないかと思う。情報を発信していているだけでマネージメントが済んでいると勘違いするマネージャである。これは目的と手段の吐き違いでしかないであろう。
一部の人間だけで隠密に事が進められる風土より、何かしら情報を配信されている方が安心感があるものの、受け止める方の考え方次第でスルーするか、きちんと受け取るかが決まるので受ける立場も考えて情報共有化の方法も考えなくてはならないであろう。
私も少ない時でも日に150件、多い日には300件近くのメールを頂く。全てが見れる訳ではないのでプライオリテイを考えた情報の共有化が必要であろう。
私も前職の職場ではしきりに言われてきた。
やり方は様々あるかと思う。メールでの配信。ミーテイング時での報告。
情報の共有化自体は間違った事ではないと思う。
しかし、今までの経験で単に何から何までCC配信をしてこられた事。
前提になる本題、趣旨が何かを見失っている内容の配信など様々であった。
情報の共有の本質は組織内のメンバーが現在起こっている事、知らなくては行けない事、業務上必要なスキル、知識の平準化ではないかと思う。
最悪のケースは単に全てを流して話がモメた際に自分の発言の見方をつけようとする行為ではないかと思う。情報を発信していているだけでマネージメントが済んでいると勘違いするマネージャである。これは目的と手段の吐き違いでしかないであろう。
一部の人間だけで隠密に事が進められる風土より、何かしら情報を配信されている方が安心感があるものの、受け止める方の考え方次第でスルーするか、きちんと受け取るかが決まるので受ける立場も考えて情報共有化の方法も考えなくてはならないであろう。
私も少ない時でも日に150件、多い日には300件近くのメールを頂く。全てが見れる訳ではないのでプライオリテイを考えた情報の共有化が必要であろう。
2014年10月3日金曜日
手段と目的。得られる満足度は?
「手段と目的を吐き間違えるな!」
25年前、前職の設備設計業に入社した時よく言われた事だ。
何を言っているかというと本当に達成しなくてはならない目的は何かという事に対してそれに必要な手段がを探さなくてはならない。
しかし、仕事に慣れだすと手段を実行している事がいつの間にか目的となっている事が度々起こってしまう。
全体を俯瞰できる能力を持った先輩だからこそ自分をちゃんと見ていてくれた。今改めてそんなアドバイスを頂けた先輩に感謝する。
現代は便利になった。その当時は携帯電話など当然無い。モノもありふれている。購入チャンネルも大手量販店からネットまで。何なら海外製品を直接購入できる事も容易くできる。
しかし、本当に自分の感性にドンピシャな製品ってどの位あるか?
家族の一つの夢であるマイホームも昔は近くの工務店、大工さんに頼んで、自分の思いで作ったものだ。
今の時勢はハウスメーカー、建売不動産業者が進出しており、昔の工務店もハウスメーカーの下請業となり個人相手をなかなかしてくれない。
設計事務所も星のようにあるのだが、ハウスメーカーでは発生しない設計料が設計事務所に依頼した場合、15%程度払う事に一般のは敬遠する。いや、設計事務所にコンタクトを取る事自体、縁故が無いと敷居が高く無縁であるかも知れない。
ではどうなるか?
本当に自分の拘りを持った家は作れるのか。一生一度の買い物なのに・・・。
自分が描きたい本質の部分(目的)は何かを見つめよう。
ハウスメーカーに頼むのは一つの手段だ。自分の根っこにある思いを形にしてみよう。
実現できる事は限られてしまうかも知れないが、後悔しないように拘ろう。
自分だけの事ではなく、子供も父の背中、感性を受け継ぐ。これが文化と言うものだと思う。
25年前、前職の設備設計業に入社した時よく言われた事だ。
何を言っているかというと本当に達成しなくてはならない目的は何かという事に対してそれに必要な手段がを探さなくてはならない。
しかし、仕事に慣れだすと手段を実行している事がいつの間にか目的となっている事が度々起こってしまう。
全体を俯瞰できる能力を持った先輩だからこそ自分をちゃんと見ていてくれた。今改めてそんなアドバイスを頂けた先輩に感謝する。
現代は便利になった。その当時は携帯電話など当然無い。モノもありふれている。購入チャンネルも大手量販店からネットまで。何なら海外製品を直接購入できる事も容易くできる。
しかし、本当に自分の感性にドンピシャな製品ってどの位あるか?
家族の一つの夢であるマイホームも昔は近くの工務店、大工さんに頼んで、自分の思いで作ったものだ。
今の時勢はハウスメーカー、建売不動産業者が進出しており、昔の工務店もハウスメーカーの下請業となり個人相手をなかなかしてくれない。
設計事務所も星のようにあるのだが、ハウスメーカーでは発生しない設計料が設計事務所に依頼した場合、15%程度払う事に一般のは敬遠する。いや、設計事務所にコンタクトを取る事自体、縁故が無いと敷居が高く無縁であるかも知れない。
ではどうなるか?
本当に自分の拘りを持った家は作れるのか。一生一度の買い物なのに・・・。
自分が描きたい本質の部分(目的)は何かを見つめよう。
ハウスメーカーに頼むのは一つの手段だ。自分の根っこにある思いを形にしてみよう。
実現できる事は限られてしまうかも知れないが、後悔しないように拘ろう。
自分だけの事ではなく、子供も父の背中、感性を受け継ぐ。これが文化と言うものだと思う。
2014年8月18日月曜日
3DCGに必要なものは・・入口、出口
今、3Dプリンタが持て囃されていますが、今後、「使える道具」になる為には何が必要でしょうか。
プリンタ一筋で営業開拓をしてきた身で感じる事は
①プリンタは只の箱であり、データ(コンテンツ)が無ければ能力は発揮できない。
②コンテンツは押しつけられている間は自己活性化(増殖)しない。
私達もアプリケーション側でネイテイブのプリンタ言語に対応してもらうべくISVサポートなどに大きな力を注いできました。
しかし、ユーザーが本当にしたい事は別にネイテイブサポートなどを決して必要としませんでした。
本当にしたい事それは自分の想いをそのままの形に表現できる道具と結果です。
プリンタを販売しながらもう一つやってきた事はスキャナの市場開拓です。
今でこそ、写真の取り込みなどでスキャナを利用されるかと思いますがスキャナが世に出て来た当時はとても
PCの能力が低くフルカラーなどは無理な時代でしたが、スキャナ自体はフルカラーで取り込める能力がありました。
さて、何に使われ始めたか?それもプロの領域で。
実は、イラストの下絵取り込みという分野でスキャナの市民権を得てきました。取り込み自体はモノラルの線画で十分な世界でした。
これは本当に道具として使われだしたものです。
プロのイラストレータも1からデザインを起こす人は少なく、今でもトレースという作業で作ったパーツから自身の作品を作っていく事が一般的です。
そしてMACの機能アップからphotoshopが使えるようになり当時はplug-inモジュールを使って作業が出来るようになります。
これら道具の普及によりクリエータの方々の仕事の範囲が広がった事によってプリンタのニーズが自然に広がっていったと考えます。
3dプリンタが購入しやすい価格体になってきましたが、はて何を作りますか?
プリンタ一筋で営業開拓をしてきた身で感じる事は
①プリンタは只の箱であり、データ(コンテンツ)が無ければ能力は発揮できない。
②コンテンツは押しつけられている間は自己活性化(増殖)しない。
私達もアプリケーション側でネイテイブのプリンタ言語に対応してもらうべくISVサポートなどに大きな力を注いできました。
しかし、ユーザーが本当にしたい事は別にネイテイブサポートなどを決して必要としませんでした。
本当にしたい事それは自分の想いをそのままの形に表現できる道具と結果です。
プリンタを販売しながらもう一つやってきた事はスキャナの市場開拓です。
今でこそ、写真の取り込みなどでスキャナを利用されるかと思いますがスキャナが世に出て来た当時はとても
PCの能力が低くフルカラーなどは無理な時代でしたが、スキャナ自体はフルカラーで取り込める能力がありました。
さて、何に使われ始めたか?それもプロの領域で。
実は、イラストの下絵取り込みという分野でスキャナの市民権を得てきました。取り込み自体はモノラルの線画で十分な世界でした。
これは本当に道具として使われだしたものです。
プロのイラストレータも1からデザインを起こす人は少なく、今でもトレースという作業で作ったパーツから自身の作品を作っていく事が一般的です。
そしてMACの機能アップからphotoshopが使えるようになり当時はplug-inモジュールを使って作業が出来るようになります。
これら道具の普及によりクリエータの方々の仕事の範囲が広がった事によってプリンタのニーズが自然に広がっていったと考えます。
3dプリンタが購入しやすい価格体になってきましたが、はて何を作りますか?
2014年5月20日火曜日
イノベーション、デザインシンキング
革命的開発という意味で使われる事が多いイノベーション(innovation)。本当の意味を調べると物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)となっている事に気つきます。
それとデザイン(design)こちらも美的な形状を評価する言葉として使われる事が多いのではないでしょうか。こちらも、単に形状を示すのではなく使い勝手の向上を思考するプロセスなども含んだ言葉だと言う事を再確認されます。
どちらも共通する事は現状に対して創意工夫する事が関わっているように思います。
現代のイノベーションとしてWeb技術の普及が挙げられますが、web自体も以前は電話回線などのインフラを利用して考えられてきた通信手段で技術的には広域通信帯の確保などと同時にIPネットワーク技術などに支えられてきたと思いますが突然湧いて出てきた技術ではありません。
古い人ならば、モデム端末を利用したネットワーク環境を利用していた人もいるのではないでしょうか。(その頃は56KBPSなどで今では信じられないような低速回線です)netscapeなどでwebサーフインをした記憶はないでしょうか。
IT技術以前のイノベーションとしてトランジスタの開発から始まりIC,LSI,CPU,ネットワーク構築技術。製品で言えばトランジスタラジオ、ブラウン管テレビ、マイコン(TK85から始まりますよね。)、スマートフォン(小型化技術)それぞれ時代と共に移り変わってきたしかるべき製品ではないでしょうか。
その昔を辿れば、ロウソクから電球。活版印刷からプリンタ。
順番に辿ればそれなりの時間を要して現代に移ってきた技術は沢山見る事ができます。
さて、これから先のイノベーションはどうか。これが一番気になる所です。
例えばスティーブ・ジョブズは生前、「21世紀の最大のイノベーションは、生物学とテクノロジーが交差するところで起こる。新しい時代の始まりだ」と語っていた。これはウエラブルを差すと言われています。その他予言する人は多数います。
どんな方向に進むのか?人ごとではなく、しっかりとビジネスチャンスとして考えていきたいと思います。
それとデザイン(design)こちらも美的な形状を評価する言葉として使われる事が多いのではないでしょうか。こちらも、単に形状を示すのではなく使い勝手の向上を思考するプロセスなども含んだ言葉だと言う事を再確認されます。
どちらも共通する事は現状に対して創意工夫する事が関わっているように思います。
現代のイノベーションとしてWeb技術の普及が挙げられますが、web自体も以前は電話回線などのインフラを利用して考えられてきた通信手段で技術的には広域通信帯の確保などと同時にIPネットワーク技術などに支えられてきたと思いますが突然湧いて出てきた技術ではありません。
古い人ならば、モデム端末を利用したネットワーク環境を利用していた人もいるのではないでしょうか。(その頃は56KBPSなどで今では信じられないような低速回線です)netscapeなどでwebサーフインをした記憶はないでしょうか。
IT技術以前のイノベーションとしてトランジスタの開発から始まりIC,LSI,CPU,ネットワーク構築技術。製品で言えばトランジスタラジオ、ブラウン管テレビ、マイコン(TK85から始まりますよね。)、スマートフォン(小型化技術)それぞれ時代と共に移り変わってきたしかるべき製品ではないでしょうか。
その昔を辿れば、ロウソクから電球。活版印刷からプリンタ。
順番に辿ればそれなりの時間を要して現代に移ってきた技術は沢山見る事ができます。
さて、これから先のイノベーションはどうか。これが一番気になる所です。
例えばスティーブ・ジョブズは生前、「21世紀の最大のイノベーションは、生物学とテクノロジーが交差するところで起こる。新しい時代の始まりだ」と語っていた。これはウエラブルを差すと言われています。その他予言する人は多数います。
どんな方向に進むのか?人ごとではなく、しっかりとビジネスチャンスとして考えていきたいと思います。
2014年3月14日金曜日
受験勉強 定量調査
我が子も大学受験が終わりました。
中学校入学当時は偏差値35から始まり・・・
高校受験では偏差値62
我が子は何か想いがあり法学部を目指していたようです。
私の最悪のリスクは浪人生になってしまう事。
費用だけの問題ではなく、心が病んでしまう事が一番心配していた事です。
でも本音は違う理由があるんですが・・
心配してましたが、子供を信じる事を決意したので見守る事しかできません。
結果は慶応大学法学部に無事合格。
その他の大学も法学部中心に8校受験し、全部合格した事には想定外です。
さて、私の関心事はどの位勉強したら合格するのか?
勉強用、知識量の定量分析した方っていますか?
いい機会なので子供と部屋のかたずけを兼ねて大掃除を開始します。
部屋にある教育参考書を始めすべての資料を集めて分量を確認。
全体量はこんな感じ・・・。
中学校入学当時は偏差値35から始まり・・・
高校受験では偏差値62
我が子は何か想いがあり法学部を目指していたようです。
私の最悪のリスクは浪人生になってしまう事。
費用だけの問題ではなく、心が病んでしまう事が一番心配していた事です。
でも本音は違う理由があるんですが・・
心配してましたが、子供を信じる事を決意したので見守る事しかできません。
結果は慶応大学法学部に無事合格。
その他の大学も法学部中心に8校受験し、全部合格した事には想定外です。
さて、私の関心事はどの位勉強したら合格するのか?
勉強用、知識量の定量分析した方っていますか?
いい機会なので子供と部屋のかたずけを兼ねて大掃除を開始します。
部屋にある教育参考書を始めすべての資料を集めて分量を確認。
全体量はこんな感じ・・・。
中身はぎっしりと暗記していました。恐るべし
2013年12月30日月曜日
年賀状プリンタの裏話
年賀状は刷り終わりましたか?
年賀状をプリントしていて気がついた事があります。
家庭用のプリンタは簡単に印字できますが、プリンタの色作りはどのように作っているか?
そんな本はあまり見ませんよね。
もしかしたら需要がないので販売しないだけかも知れませんね。
私は仕事がら、プリンタの色の組み立て(なんて書けばいいのでしょうか?)にいつも悩まされています。
ご存知ないか方もいるので簡単にご説明すると
プリンタが色再現する為には
・入力ターゲットプロファイルの作成
・出力(メデイア)プロファイルの作成
・カラー色域の選択(カラーシュミュレーションモード選択と言います)
・それとユーザーでは意識しないと言うかユーザーが触れないプログラム領域の中にスクリーニング(ハーフトーンモジュール)というものが作り込まれています。
皆さんが実際印字する際には意識しないでもこの4つの組み合わせが最適化するように作られているのです。
色関係だけでもこれだけ複雑な処理をするのに、プリンタにとってもう一つ最も重要な処理があります。
それは、上記の処理を高速に演算し、ヘッド、キャリッジという駆動部分の制御をする事です。
業務用のプリンタは外部RIPを使って演算処理をさせますが、家庭用プリンタはPCとプリンタの間で通信をしながらデータの最適化と高速データ処理を実行しています。
今は1万円以内で購入できるインクジェットプリンタもありますが、実はデータ処理に係わる回路系は殆ど同じなんです。変な話、プリンタのCPUはPCのCPUよりも高速なものが多いのです。
今は殆どRISCchipを積んでいるんじゃないでしょうか。
結構侮れません。
自分の色を作りたいなんて方いますか?プリンタは奥が深いです。
年賀状をプリントしていて気がついた事があります。
家庭用のプリンタは簡単に印字できますが、プリンタの色作りはどのように作っているか?
そんな本はあまり見ませんよね。
もしかしたら需要がないので販売しないだけかも知れませんね。
私は仕事がら、プリンタの色の組み立て(なんて書けばいいのでしょうか?)にいつも悩まされています。
ご存知ないか方もいるので簡単にご説明すると
プリンタが色再現する為には
・入力ターゲットプロファイルの作成
・出力(メデイア)プロファイルの作成
・カラー色域の選択(カラーシュミュレーションモード選択と言います)
・それとユーザーでは意識しないと言うかユーザーが触れないプログラム領域の中にスクリーニング(ハーフトーンモジュール)というものが作り込まれています。
皆さんが実際印字する際には意識しないでもこの4つの組み合わせが最適化するように作られているのです。
色関係だけでもこれだけ複雑な処理をするのに、プリンタにとってもう一つ最も重要な処理があります。
それは、上記の処理を高速に演算し、ヘッド、キャリッジという駆動部分の制御をする事です。
業務用のプリンタは外部RIPを使って演算処理をさせますが、家庭用プリンタはPCとプリンタの間で通信をしながらデータの最適化と高速データ処理を実行しています。
今は1万円以内で購入できるインクジェットプリンタもありますが、実はデータ処理に係わる回路系は殆ど同じなんです。変な話、プリンタのCPUはPCのCPUよりも高速なものが多いのです。
今は殆どRISCchipを積んでいるんじゃないでしょうか。
結構侮れません。
自分の色を作りたいなんて方いますか?プリンタは奥が深いです。
2013年10月26日土曜日
六本木disco復活。本物趣向の40代
先日、NHKで六本木マハラジャが再開した事のニュースが流れていました。
現在、50代前半の遊び人の方々から俄かにブームになり、バブルが弾ける40代前半位の方であれば一度は遊びに行った経験はないでしょうか。
当時、私はキサナから始まり(いろいろ伝説も作りました)、ナバーナ、マジック、ジュリアナと遊び場の流れは変わっていきましたが当時、六本木は今とは違いちょっと敷居が高かったように思います。当然、自分が若い事もありますがが・・
外資系企業ビジネスマン、医科大生が多く、本当にちょっとリッチな場だったかも知れません。
その後に、田中先生の「なんとなくクリスタル」が出てからちょと年齢層が低くなったような気がします。とは言っても本当のお嬢さん達は情報に敏感で結構前から遊んでいましたね。友達の子達は殆ど、名門女子(短)大の子達が多かったです。自宅から通っている子が殆どであまり地方から出て来た寮の子はいなかったように思います。今は皆さんどうしているんでしょうか。
DISCOの転換期となったのが1988年1月に起こった「トーリア」の照明落下事故。
ビジネスエリートはこの時期を境に遊び離れていったかと思います。
ちなみに、私が本当にハウスミュージックという音楽、ダンスを楽しめた最後の店は「GOLD」ではないかと思ってますが皆さん如何でしょう。。(白金のダンステリアという大人の隠れ場は別扱いでありますが・・)
その後に建ったジュリアナ。ここははっきり言ってハウスミュージックを楽しむ場ではないです。
でも、勢いでバブル終息期ジュリアナが盛り上がりました。私はあまり好きではありません。何故なら下品だったから。昔からの仲間がいるので何度かは付き合いでいきましたが。(VIP席は中々いいものです)
話がそれてしまいました。
さて、この時代の遊び人の事をNHKでは本物趣向の40代と取り上げ取材していました。
確かに、一流ブランドの服装、バックを持ちお金を掛けていたように思います。
でも、皆が本物趣向かというとちょっと失礼ですが、疑問があります。
外国の方から見ると、日本の20代の女性がlouisvittonやchanelのバックを持っている事に違和感があると言う事は良く言われます。自分達が買えなかったり、持ってないから言っているのではありません。一流の製品は一流と言われる由縁があり、製品そのものに品格があります。
どこにもTPOにあった装飾品があり、古い言葉で言うと「身の丈にあった(持ち物)」がその方に相応しいかどうかではないでしょうか。
とは言っても、本当に見る目を持った本物趣向の方々も多いのは事実でしょう。なぜならば、身の回りに世界の一流品を持つ方々が一番多くいる世代であり、実際に手に取って見比べる事ができた時代だからだと思っています。(当然、偽物で苦労された方もおり、見る目は養っていったものと思います。)
私が本当に本物趣向だなと関心させられる方は、シックで落ち着きのある、スタンダードな物を好まれている方が結構多いです。飽きのこないデザインというのでしょうか。
本当にお金のある方はさりげなく、品良く、目立たない所にお金を掛け、「お洒落」を楽しんでいるというものを学ばせて頂いたように思います。一生ものですものね。
現在、50代前半の遊び人の方々から俄かにブームになり、バブルが弾ける40代前半位の方であれば一度は遊びに行った経験はないでしょうか。
当時、私はキサナから始まり(いろいろ伝説も作りました)、ナバーナ、マジック、ジュリアナと遊び場の流れは変わっていきましたが当時、六本木は今とは違いちょっと敷居が高かったように思います。当然、自分が若い事もありますがが・・
外資系企業ビジネスマン、医科大生が多く、本当にちょっとリッチな場だったかも知れません。
その後に、田中先生の「なんとなくクリスタル」が出てからちょと年齢層が低くなったような気がします。とは言っても本当のお嬢さん達は情報に敏感で結構前から遊んでいましたね。友達の子達は殆ど、名門女子(短)大の子達が多かったです。自宅から通っている子が殆どであまり地方から出て来た寮の子はいなかったように思います。今は皆さんどうしているんでしょうか。
DISCOの転換期となったのが1988年1月に起こった「トーリア」の照明落下事故。
ビジネスエリートはこの時期を境に遊び離れていったかと思います。
ちなみに、私が本当にハウスミュージックという音楽、ダンスを楽しめた最後の店は「GOLD」ではないかと思ってますが皆さん如何でしょう。。(白金のダンステリアという大人の隠れ場は別扱いでありますが・・)
その後に建ったジュリアナ。ここははっきり言ってハウスミュージックを楽しむ場ではないです。
でも、勢いでバブル終息期ジュリアナが盛り上がりました。私はあまり好きではありません。何故なら下品だったから。昔からの仲間がいるので何度かは付き合いでいきましたが。(VIP席は中々いいものです)
話がそれてしまいました。
さて、この時代の遊び人の事をNHKでは本物趣向の40代と取り上げ取材していました。
確かに、一流ブランドの服装、バックを持ちお金を掛けていたように思います。
でも、皆が本物趣向かというとちょっと失礼ですが、疑問があります。
外国の方から見ると、日本の20代の女性がlouisvittonやchanelのバックを持っている事に違和感があると言う事は良く言われます。自分達が買えなかったり、持ってないから言っているのではありません。一流の製品は一流と言われる由縁があり、製品そのものに品格があります。
どこにもTPOにあった装飾品があり、古い言葉で言うと「身の丈にあった(持ち物)」がその方に相応しいかどうかではないでしょうか。
とは言っても、本当に見る目を持った本物趣向の方々も多いのは事実でしょう。なぜならば、身の回りに世界の一流品を持つ方々が一番多くいる世代であり、実際に手に取って見比べる事ができた時代だからだと思っています。(当然、偽物で苦労された方もおり、見る目は養っていったものと思います。)
私が本当に本物趣向だなと関心させられる方は、シックで落ち着きのある、スタンダードな物を好まれている方が結構多いです。飽きのこないデザインというのでしょうか。
本当にお金のある方はさりげなく、品良く、目立たない所にお金を掛け、「お洒落」を楽しんでいるというものを学ばせて頂いたように思います。一生ものですものね。
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