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2016年10月14日金曜日

シンプルな生活を目指して

人生の岐路に立ったり、新しいビジネスを始めたりすると必ず自分との戦いが待っている。皆通る道かもしれないけど、その先にどんな展開があるのかは初めて訪問する人間にはわからない。その試練に勝とうとすればするほど、どんどん泥沼に入り込んでしまうように思う。シンプルに生きようと思う。そしてポジテイブに。
一生懸命前を向いていれば、いずれ嵐は過ぎていく事を信じたい。

2016年1月18日月曜日

ビジネスは「不」の解決でしょうか

ビジネスモデルから対価と言う金銭を受け取ろうとした時、何を考えなくてはいけないだろうか。自分の夢を実現する為に他人には理解されなくても自分の描く夢、モノを作っていくことも決して間違っていないと思う。万人には理解されなくても100人、1000人に一人は共感して自分のサービス、製品に対して対価を払ってくれる人がいるはずだ。
しかし、どんなに自分だけの世界を追い求めてもお金を支払ってくれるのは他人だと言う事を忘れてはならない。そして自分だけの世界を追って行こうが社会に情報を提供しない事には人との接点は発生せず、ビジネスは成立しない。

他人という点からは人は何に購入動機を見出すであろうか。
「欲」と言う言葉があるが、衣食住、社会的安定欲、生理的要求など、人が生きて行く為に必要な事がまずはあろう。これらは無くてはならない事なので誰でもがビジネスに直結する事は判るだろう。
さて、これらのビジネスの顧客価値観はどのようなものかを考えてみたい。
本当に貧困で困っている方でなければ毎日発生する欲望の対処方法なので得られる満足は+の価値のみだと思う。

一方、同じ衣食住であっても例えば食の場合には
本当に数日間何も食べられなくて本当に困っている状態であればどうだろう。
同じ食事であってもその感動は空腹での苦痛からの負の状態から満腹感によるプラスの状態への変化なので通常の倍以上の喜び感動が見出せる事は察する事ができるであろう。
同じものでも得られる対価は倍。これらは一言で言えば「不」の状態からの解放による喜びではないかと思う。
不満、不安定、不条理、「不」と言う状態は様々な場面にあり得る。
通常何も困った事がない人ほど、ちょっとした事でこの「不」の芽が出始める。

ビジネスは顧客の要求度合いが高い程、購買意欲が高くなり、高い対価を支払っても自分のものにしたい願望が強くなるものだ。砂漠で水を売る話があるが、他に求められる方法がなければどんなに高くても対価を払ってしまう。

「不」と言う課題解決がビジネスを成功させる鍵かもしれない。

2014年10月2日木曜日

自分探し「やりがい」

9月も終わった。
9月末が半期末の企業も多いだろう。
私の職場もそうだ。

営業であれば定量評価としての売上実績確認と定性評価としてのプロセス評価がある。
期初に描いた「ありたい姿」と半期末での結果が上司評価となる。

上司感情もあるだろうが、申告した活動と実績が伴なっていて数字が伸びないのであれば、外的要因、やり方の見直しを検討しなくてはならない。しかし、大事な事は後悔を述べる場ではなく、これからどうしていくかを考える場である事。
結構、上司から「どうして数字が達成できなかったんだ!」、もしくは言い訳を述べ始める部下が多い。
終わった事を振り返る事は大事だが、感情論では何も解決しない事と具体的な施策検討をする前向きな場にする事を冷静な上司であれば望んでいるのではないかと思う。

話は変わるが半期末で人事異動もある。
面談という名目で人事異動の内示がある。転勤を伴えば普通であれば1か月前には打診があるのが一般的?(突然の会社も当然ある)であり半期末前1か月での異例の面談で身構える。

上司は異動の内示をどのように考えているのであろうか。(私の場合は部門長、役員からの内示が今までの通例であった)
内示先の本人が40代頃の生活費が掛かる世代であれば転職の可能性も少なく当然会社の指示に従わざるえない。
そんな「当然」の意識の中で上司の立場は単なる業務連絡となるだろう。そしてもう一つの選択肢はそれぞれの事情、各自の人生設計、仕事への価値観からの「退職」と言う選択肢。「想定外の展開」もしくは「シナリオが崩れた」と言う場面になり上司としての立場を左右する最大のピンチに出会う事になる。部下の掌握という能力を問われる切実な問題に接するであろう。

上司とは何なのか?
計画に対して費用対効果の最大化を図る為に進捗管理と動機付けをするだけであろうか。
部下の価値観、将来設計まで踏み込んで真摯に向き合って行くことが決して良い事ばかりでは無い。
現在の若い世代は「個」の価値観が多様化している。親身になってくれる上司を「余計な世話好き上司」、「そこまで考えてくれる上司」、「自分の出世の為に部下を利用しようとしている腹黒い上司」など同じ接し方をしていても受け止め方は多種多様かと思う。
どんな場合であっても、単に業務命令の伝達では気持ちは伝わらないであろうし、職場、職務を変える指示を出す事に相手の人生が変わるという事に真摯に向きあう事が必要だと思う。逆に言えば上司としての立場を守る為にも部下が何を考えているかをしっかりと把握する事は必要な事であろう。

これからの時代、部下の「やりがい」を一緒になって考え、実行できる環境を提供できる企業、職場が大きな成果を導きだせる時代である事は確かであろう。私にとっての「やりがい」は仕事に「誇り」を持てる事をこの頃感じるようになってきた。

2014年9月18日木曜日

退職の決意

退職と言う言葉。一生を左右する思い言葉かもしれません。
どんな思いで決断するでしょうか。特に、家庭を持ち、子供も進学で一番お金が掛かる時期であれば・・・・。複雑な思いの中で決断しなくてはいけない場面があったからこそ、その一言を口にしなくてはいけない場面が必ずあったものと思います。

転職、起業、会社に嫌気がさし、理由はいろいろあろうかと思います。

私もそんな窮地に陥りました。「もう、自分にこれからの将来性は無いと」針のムシロ状態だったように思います。今までは全く前向きになれず、全身が硬直する寸前でした。

今思えば、決してその一言を言いたい為に決断したのではなく、とても大きなリスクはあるのだけれど、将来への可能性に賭けたくて。ハイリスク、ハイリターンになれば超ラッキー。
ハイリスク、ローリターンの可能性が高い事も判ってでも今の自分を変えたくて賭けです。

例え、「退職」を上司に伝えても心はすっきりしません。でも進むしかないんです。

決断したのは自分だから。もう振り返らず前に進むだけ!

自分に言い聞かせ家族への責任を全うするべく前進します。

2014年8月27日水曜日

心に誓うリーダー像

イギリスの高級百貨店チェーン創業者でハリー・ゴードン・セルフリッジと言う方が以下の言葉を残されてます。
自分はまだまだ未熟ですが、このリーダー像に一歩でも近づけるように努力していきます。

【ボスとリーダーの違い】
ボスは部下を追い立てる。
リーダーは人を導く。
ボスは権威に頼る。リーダーは志・善意に頼る
ボスは恐怖を吹き込む。リーダーは熱意を吹き込む。
ボスは私と言う。リーダーはわれわれという。
ボスは時間通りに来いと言う。リーダーは時間前にやってくる。
ボスは失敗の責任をおわせる。リーダーは黙って失敗を処理する。
ボスはやり方を胸に秘める。リーダーはやり方を教える。
ボスは仕事を苦役に変える。リーダーは仕事をゲームに変える。
ボスはやれと言う。リーダーはやろうと言う。

2014年3月23日日曜日

書類選考の結果がなかなか出なくて悩む転職者。

中途採用の選考結果、どのくらい待てますか?

中途募集の案内を見ると「10日以内に返答致します」って書かれていますが、
実際、中途募集で書類を送付した人にとって10日ってどんなに長い時間に感じるでしょうか。

今回、私も思う事があり、今更ですが、中途応募する事になったので痛感した事を纏めてみました。
今回、私の場合は、とある20名程度の企業の募集要項に沿ってEmailで履歴書、職務経歴書、志望動機・職務希望事項の3通をpdfで送りました。
送った日が金曜日の夜だった事もあり、実際に確認頂けるのは翌週の月曜日だとは判っているものの、1日1日待つ事がとても長く感じました。(今現在、返答が来てないので終わってませんが)

何で、募集選考に10日も掛かるのか?自分も今まで何十人も面談を受けて来た立場でしたが
改めて考えて見ました。

私が営業課長、所長職として契約社員の方々との面談を行ってきた事を振り返ってみたいと思います。
私が今働いている企業は1800名程の企業です。

まずは履歴書は当然ですが、直接営業部門に来ないです。
従ってこの時点で1-2日経過しているでしょう。次に営業部門に資料が来てから全ての方に面接する訳にはいかないので職場環境の適合性の面で書類選考をします。書類選考は複数人の方の資料が揃ってから着手するので更に1-2日は過ぎるでしょうか。

それから面接日程の調整です。月末などは時間を割く事が結構日程がタイトでした。
その為、どうしてもちょっと時間を置いてしまうのです。合わせて、上司への中間報告も必要です。
そして検討結果を人事にフイードバック。

全て、現場の問題なのですが、あっという間に実働日で5-6日掛かり、休日を挟むと8日間はやはり必要なんですね。

今更反省ですが、相手の方の立場で考えて無かったと思います。待たされている方がどんな思いをしているのか。しかし、企業という組織で仕事をする以上、部門間での調整で時間を要してしまうのも事実かと思います。

改めて、私は気長に待つ事にします。急がば回れ(例えが違うか?)、では慌てる乞食は貰いが少ない(これもどうか…)

私にはやりたい事があります。何度も起業も考えました。でも成功したいからこそ、修行に出て仕事を覚えてからではないとダメだという気持ちが強くなり転職を考えました。
特別な仕事ではありません。只、異業種だという事で経験が無い為です。
急がば回れ。そして今回の応募がダメでも、それが最後では無い事。
出さなければチャンスは無いと考えました。
知り合いの社長もいますが0から仕事を覚えるのであれば下手に知り合いでは無い方が私には得策かと考えます。

一度だけの人生です。老後に後悔せぬように今チャレンジします。

2014年3月14日金曜日

春まじか

暫く、Blogを休んでしまいました。
心の厳冬の時期がありました。

そしてやっと春の兆しが。


自分で最後は決断しなくてはいけない事をこの年で思い出しました。
私自身、20代で一度の転職経験がるのですが、50歳を過ぎてからは
環境が違う事を痛感しています。

でも、一度だけの人生。

会社にぶら下がって、将来言い訳をしているのは嫌です。

失敗してもいいのでチャレンジする決断をし、本日第一歩を踏み出し
ました。

桜の開花が待ち遠しいです。